2009年6月23日火曜日

コンビニ弁当問題

最近、コンビニの弁当は、各社の激しい競争によって改良が進み、コストパフォーマンスが高まり、内容も充実して来ている様です。

この度、セブンイレブンが賞味期限切れ間近の弁当の値引き販売を制限していたとして、公正取引委員会から問題を指摘されました。
フランチャイズ店舗のオーナーとしては、値引き販売してでも元を取りたいと考えるのは当然ですが、コンビニの定価販売の考えとは相容れません。
又、元々、弁当などの調理済み食品は廃棄される率も相当なようで、色々な問題を抱えています。

コンビニも時代に合わせてビジネスモデルの修正を迫られている様です。

2009年6月2日火曜日

GM破綻

米ゼネラルモーターズが、6月1日破産法を申請しました。
米政府の支援を受けて早期再建を目指すと言う。

当初はどうなることかと思われましたが、今のところ目だった混乱は起きていないようです。
とは言え、関連企業や取引先には大きな影響が及ぶことが予想されます。

変革することを拒んだことが招いたこの結末をせめて我々も他山の石とせねばなりません。

2009年5月16日土曜日

仙台青葉まつり

5月16日(土)~17日(日)にかけて、当地仙台市内中心部で第25回仙台青葉まつりが開催されます。

まつりは年々盛んになり、東日本リサーチセンターの市民1,000人を対象とした調査によると、仙台の五大祭り(仙台・青葉まつり、仙台七夕まつり、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、みちのくYOSAKOIまつり、SENDAI光のページェント) の中で、もっともPRすべき行事として同まつりを挙げた人の割合が34.4%と4年連続で一位になったと言う記事が日経新聞に掲載されています。

仙台七夕まつりの知名度は既に高いので、今後は、仙台青葉まつりを盛り立てて育てたいと言う思いの表れでしょうか?
商店街には山鉾が並び、街の其処此処で仙台雀踊りが賑やかに披露され祭りの雰囲気を盛り上げます。

17日には、青葉通から、東二番丁通を抜けて、定禅寺通を経由し、市役所まで本祭りパレードが行われます。

2009年5月15日金曜日

エコポイント

5月15日から、省エネ性能に優れたエアコン、冷蔵庫、地デジ対応テレビを購入すると、エコポイントが付与されます。

エコポイントの使い道は未だ詳しく決まっておらず、疑問な点も残っていますが、これまで買い控えをしていた消費者の財布の紐も緩むことでしょう。

国内総合電機各社の2009年3月期決算は最終損益が大幅な赤字となりそうです。
定額給付金と合わせて、内需拡大効果が発揮されることを期待します。

2009年4月30日木曜日

季節外れのインフルエンザ

今般、メキシコを中心に新型の豚インフルエンザ(H1N1)が発生し、WHOは本日、警戒度を「フェーズ5」に引き上げました。
GW期間中で多くの人の移動が伴う時期と重なっており、日本国内での発生も時間の問題と見られます。

新型インフルエンザに罹らない為の対策はウィルスを体内に取り込まないことしか有りません。
手洗い(石鹸か消毒用アルコール利用)、うがいと人ごみの中や公共交通機関利用時のサージカルマスクの着用が有効の様です。

今回のH1N1ウィルスは弱毒性と見られていますが、この際「咳エチケット」も覚えておきましょう。

ウィルスは高温多湿に弱いので、早く騒ぎが雲散霧消することを望みます。

2009年4月20日月曜日

罪作り


ベスト電器が郵便制度を悪用し、安価に大量のダイレクトメールを不正に発送していた行為が世間で取り沙汰されています。

脱税よりは未だマシな事件だと思いますが、今回の事件と、脱税とでどちらが罪が重いのか、興味の有るところです。

差し出された郵便物が、心身障害者用の第三種郵便物であるかどうかの判断をキチンとせずに引き受けていた郵便局側の対応には問題があります。
果たして、民間企業ではこういうことは起こり得るのか?

本来、窓口でキチンと確認をしていたら、大量の郵便物は受付けられないか、正規の料金を支払って送り届けられるかの何れかの道を辿ったはずです。
そうすれば、ベスト電器は何らかの正規の手段・方法を取ったでしょう。

管理が杜撰なばかりに、罪を作ったとも言えます。

2009年4月15日水曜日

景気対策

麻生内閣が15兆円もの、追加経済対策を計画しています。
すごい金額で想像もつきませんが、使い道が多岐に渡っていて、本当に効果が有るかどうかは疑問です。

果たして、これだけの経済対策をする必要があるのか?
経済が自然に回復する妨げにならないのか?
ただでさえ莫大な国民の借金をこれ以上安易に増やして良いのか?

15兆円をつぎ込む場合、それ以上の効果が無ければ、損をすることになります。
選挙対策や政策の為と思いたく有りませんが、せめて損にはなりませぬよう。